TOEIC参考書選びで気を付けたいこと

グローバル化が進む中、学生やビジネスマンに人気の英語系資格がTOEICです。自分のビジネス英語の能力が点数によって目に見えて把握、証明できることから、目標を持って学習できます。しかし、難易度が高いテストのため、点数が伸び悩んでいる人も多いです。また、初めてTOEICを受験する初心者も、どこから学習を始めていいか分からないという方がほとんどです。

そんな方々に声を大にして教えたいことは、参考書選びの大切さです。TOEIC対策において非常に重要なのは、自分に合った参考書を選び、学習することです。そこで、参考書選びにおいてやってはいけないことを紹介します。ぜひ、学習の参考にしてみてください。

参考書選びでやってはいけないこと。それは一度にたくさんの参考書は買わないことです。2冊も3冊も問題集を購入し、一気に複数の問題集を浅く勉強するより、一冊に集中して深く勉強するほうがより効率的で頭に入りやすいです。また、自分で多くの課題を作ってしまうと、かえって自分に負荷をかけてしまい、「あれもこれもやらなきゃ」とストレスになってしまいます。そうすると、学習のために机に向かうこともおっくうになってしまいます。語学学習はスポーツと同じで、トレーニングをコツコツ繰り返すことで努力が身になることです。逆に、一日でも怠けてしまうと、それが大きな穴になってしまいます。ですから毎日少しずつでも自分のペースで勉強することができる環境づくりをしなければなりません。参考書も同じです。自分で学習計画を無理なく立てられるよう、まずはこの一冊と決めた参考書を丁寧にこなしていきましょう。